よくあるご質問
A. CoolfinderはPC内文書のキーワード検索ソリューションです。
Coolfinderは、PC内の文書からキーワードを素早く検索できるソリューションです。
文書名だけでなく、文書内部のキーワードも検索できるため、目的の文書を迅速に見つけることができます。
A. はい。すべての個人ユーザーは無料で使用できます。
Coolfinderは、すべての個人ユーザーおよび非営利団体に無料で提供されています。
ただし、改変や再配布は禁止されています。
A. Coolfinderはインデックスファイルを使用して高速検索を行います。
Coolfinderは、PC内の文書から検索結果を素早く取得するために「インデックスファイル」を作成して使用します。
「インデックスファイル」には文書名、パス、サイズ、内容などの情報が保存され、検索時にはインデックスファイルを参照して高速に検索できます。
インデックス対象のパスを指定して、検索語を入力すると、インデックスされた文書から素早くキーワードを検索できます。
A. インデックスは検索準備、フィルターは検索結果の絞り込みです。
インデックスは、文書情報をインデックスファイルに保存し、文書内部の検索を可能にする機能です。インデックスに登録されていない文書は文書内検索ができません。
一方、フィルターは検索結果を絞り込む機能です。
フィルターを使うと、膨大な検索結果の中から特定の拡張子、作成日時、サイズの文書だけを確認できます。
A. Coolfinder独自の文書解析技術でインデックス化します。
Coolfinderはすべての文書形式のテキスト抽出機能を持ち、抽出したテキストをインデックスファイルに保存します。
保存されたテキストデータを使用することで、迅速なキーワード検索が可能です。
様々な拡張子をサポートし、文書内情報まで検索できる高度なソリューションです。
A. MS Office、Hancom文書形式をサポートしています。
hwp、doc、xls、pptなどの文書や、txt、py、java、sqlなどのテキストファイル内でキーワード検索が可能です。
また、画像(png...)、音声(mp3...)、動画(mp4...)ファイルについてはファイル名で検索できます。
A. PDFの形式によって異なります。
画像内の検索には現在対応しておりません。
PDFが画像のみで構成されている場合は検索できませんが、通常のPDFであれば本文内のキーワード検索が可能です。
A. はい。自動でインデックスされます。
待機中のインデックスファイルは、手動で開始しなくてもCoolfinderが自動で処理します。
インデックス対象フォルダに追加すると、サブフォルダ内の文書も自動でインデックスされます。
A. 文書が保存される可能性のあるすべてのパスをインデックス対象にしてください。
例えば、'Documents'、'Downloads'、'Desktop'など、ユーザーが頻繁に文書を保存するパスを指定するとよいです。
企業で使用する場合は、会社指定のネットワークドライブもインデックス対象に指定できます。
A. 暗号化方式によります。
パスワードで保護されたセキュリティ文書の場合、ファイル内情報はすべて暗号化されているため、キーワード検索はできません。
ただし、読み取り専用文書やアクセス制限だけのパスワードで保護されたファイルは、文書内キーワード検索が可能です。
A. はい、可能です。
まず、外部持ち出し資料フォルダをインデックス対象パスに登録してください。
確認したい情報を検索すると、そのフォルダ内のすべてのファイルで情報が含まれているか確認できます。
ただし、画像や暗号化されたファイル内の情報は検索できません。
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